昨日はタマの去勢手術。

ほんの5分程度で終わる手術のはずだった。

しかし、病院から電話が。


「精巣が片方、おなかの中にあるようなんです」

なぬ~!ΣΣ(゚д゚lll)

これは「停留精巣(ていりゅうせいそう)」と言って、

あるべきところにあるはずの精巣が

正しい位置にない状態。

停留睾丸(ていりゅうこうがん)とも言うそう。


犬には時々あるけれど、猫では稀だそう。


そして、そのまま放置すると、

悪性腫瘍になる確率が

通常の15倍にもなるそう。ヒ~。


もちろん、そのまま手術の継続を希望し、

タマの精巣は、ぶじおなかの中から

取り出された。

ひとまずよかった・・・。

~~~~~

今回初めて知ったのだけど、

猫の精巣って、生まれる前はおなかの中にあって、

生まれてから、下に降りていくんだって。


それが、稀にきちんと降りずに

途中でとどまってしまうことがあり、

その原因は不明だそう。


日帰り手術のはずが入院となり、

病院で一夜を過ごしたタマ。

本日夕方、迎えに行く予定。


タマのいない家は静かで、寂しいな。

帰ってきたら、がんばったね!と褒めてあげよう。


今日はタマ不在につき、子猫時代の写真を。
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(撮影byブリーダーさん。お兄ちゃん2ニャンとともに)

お兄ちゃん2ニャンは、精巣ちゃんと降りたのかしら・・



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